株式会社ケレム・ソリューションズ&ナノプロセッサー・ラボラトリーズ日本語ページへようこそ!

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コンピュータ・サイエンス&テクノロジー分野での最先端R&D成果による
ライセンシングと最先端応用システム並びに環境関連テクノロジーの提供


当社概要&高度研究開発(英語)
・・大崎の設立したハイテク・ベンチャー会社の歴史
・・設立者、大崎勝彦(工学博士)
・・高度研究開発の紹介



<<NPL(NanoPrpcessor Laboratories Corp)>>
高度先端研究開発及びIPのライセンス事業(英語)
コンピュータ・サイエンス&テクノロジー分野
・・半導体・機能デバイス・情報・通信テクノロジーの総合
・・人に優しいシステム・ソリューション
・・将来的なビジネス・モデル
・・産業・教育・医療・介護・民生各分野
//当社IPに基づく実用応用製品開発・システム開発・ビジネスモデルの構築等にも、協力関係にある内外の先端的ハイテクベンチャーおよび大手専業企業の連合により対応致します。


<<KEREM(株式会社ケレム・ソリューションズ)>>
革新的な新事業の共同創出(英語)
斬新な近未来有望事業の提案、アイディア・コンセプト・IPの提供、あらゆるレベルでのスーパーバイジング。
・・NPL−ビジョンの継承
・・NPLのアイディア・コンセプト・IPによる革新的な新分野事業の提案
・・新事業計画の立案
・・R&D実行
・・生産
・・製品保証と品質保証
・・MKTGプロセス


独自製品(先端的なデバイス、携帯端末、情報ステーション、システム・ソリューション)の開発・販売(英語)
NPLでの基礎研究の成果の水平展開と具現化
・・ユビキタス・コンピューティングによるデバイス及びシステム・ソリューション
・・データ・セキュリティー機器及びシステム・ソリューション
・・各種情報ステーション(適用業務用)

・・民生用携帯情報端末(携帯電話機、携帯AV機器、e-TB)
・・医療系システム・ソリューション
・・介護系システム・ソリューション

・・教育系システム・ソリューション

環境関連製品の技術開発・IP供与・製品販売(英語)
環境保全型情報機器及び高効率デバイスの提案

・・高効率スイッチング電源
・・電荷回収型CMOS回路による超LSIの低消費電力化
・・完全自然空冷PC
・・等価表面積巨大化対流型熱交換パネル
・・高効率水冷モジュール
・・背面冷却型高効率太陽光発電モジュール
・・太陽自動追尾機構
・・太陽電池表面洗浄ロボット

テクノロジー関連及びビジネス設計のコンサルティング事業
新規ビジネスを目指す企業への総合的コンサルティング・サービス
<分野>:情報・通信・演算・VLSI/ULSI・家電・生産・環境・防災・教育・医療・介護他
<個別テクノロジーのコンサルティング>
・・市場動向予測と新市場創出型製品・サービスの提案
・・研究開発の提案・指導
・・量産化体制構築
・・製品評価(機能性・信頼性・生産性の評価と設計品質改善)
・・品質管理支援(品質管理手法、フィールドデータ解析、故障解析、設計への反映)

<トータル・ビジネス・コンサルティング>
・・個別分野に留まらない総合的コンサルティング
・・新分野への事業展開のビジネス設計
・・対応する新製品&サービスの開発
・・新営業展開戦略

<M&A後の事業再編と構築>
・・製品&サービス戦略立案支援
・・組織化支援(企画・研究開発・生産・営業・法務・総務{経理・人事})
・・ジョブフローとルールの定義
・・オペレーションの鍛錬(時代動向の把握と事業企画、中核技術の選択と集中、品質の設計と作りこみ、生産性の評価と最適化)

サービス事業
・・新技術動向調査(電子・情報・通信関連、家電関係、環境関係、市場性他)
・・技術評価(機能性、新規制、ビジネス性)
・・出版業務(コンピューターサイエンス&テクノロジー関係、教育コンテンツ、社会文化論、数理哲学)
・・翻訳(科学&技術系、社会科学系、教育系)



<<関連>>
Dr.大崎の「オーディオ再生芸術論」と事業:
・・Dr.大崎のオーディオ再生芸術論
・・独自方式半導体&真空管アンプの提供
・・「音」のコンサルティング
・・技術供与


NPL・ギャラリー:
気分転換にどうぞ!

MP3音楽:
”わたしは歌う”、盲目のソプラノ歌手

エンジェル・投資家・ビジネスパートナーの皆様へ:

発表&批評
<R&Dリリース>

1st ページのNew R&D Report を参照下さい。

<評論リリース>
2005年02月11日:愚かしいOECDのPISA(学習到達度調査)ランキング、そんなものに振り回されるようではこの国に将来はない!学習は自分でするもの!天才は自分で創るもの!養成された秀才は単なる凡人に過ぎない!頭・手・足を総動員せよ、みな天才になれる!

当社へのコンタクト:


<ハイテクベンチャーとしての沿革概要>

Dr.大崎は、長年勤務したIBMを1995年に退社すると同時に、デジタル・メディア・ラボ(株)(IBM野洲事業所内、東京。以下、DMLと呼称)及びVisionTech(イスラエル)のハイテク・べンチャーを設立し、新しいテクノロジーや多様な高度システムの開発、またビジネス・モデルの創出に取り組んできました。Dr.大崎の最初のハイテクベンチャーであるDML/Visiontechは、世界初のシングルチップMPEG2エンコーダー等のデジタル画像処理プロセッサーの研究開発に成功し、それらの高度な技術は米国ブロードコム社を通して、各種放送用機器、HDD/DVDレコーダー、デジタルビデオカメラ、インターネット動画像配信、VODシステム、サーベイランス、産業用画像装置その他の世界中の製造メーカーにタイセンシングされています。乗っ取られたDML/VisionTech後の1998年、ソフトウエ無線プロセッサー、特に電波伝搬路の環境を絶えず監視しながら最適の変復調・符号化・電力制御を行う新しい知能的無線伝送方式を世界に先駆けて研究着手し、2001年にケレム・サイエンス・インターナショナルを、2002年に(株)ケレム・ソリューションズ(以下、KEREMと呼称)を設立し、その具現化として「超低消費電力無線伝送テクノロジー」の研究と「ユビキタス・コンピューティングへの応用」開発に取り組み、それらは、政府「創造法」および「地域集積活性化法」の認定プロジェクト、各種補助金交付事業となり、通常ではない仕方の技術情報漏洩があったものの多方面に影響を与えてきました。2005年9月からは、KEREMと平行して、プライベート・カンパニーの形態で、先端コンピュータ・サイエンス&テクノロジーのR&D及びその成果のライセンシングを目的に、ケレム業務を分割し、独立した「ナノプロセッサーズ・ラボラトリーズ・コーポレーション(以下、NPLと呼称)」が発足しました。NPLでの研究成果を水平展開し、具現化する事業を中心に、システム・ソリューション、関連装置の開発、及び各種サービス関係ビジネスは、これまで同様にKEREMにて継続しています。

それらの創出基盤は、Dr.大崎の沖電気研究所及びIBM研究所での長年にわたる研究開発業務の蓄積にあります。詳細は、英文ページの歴史背景をご参照下さい。

<デジタル・メディア・ラボ株式会社(DML)及びVisionTech>

1995年に、Dr.大崎は最初のハイテク・ベンチャー会社であるデジタル・メディア・ラボ株式会社(IBM野洲事業所内、東京。以下、DMLと呼称)とVisiontech(イスラエル)を設立し、数多くの新コンセプトを創出しました。その一つに、当時では、世界最大規模の超LSIであり世界初のシングル・チップMPEG2エンコーダー、コーデック(1997年8月)があり、そのIPは、ある事件の後(次節、及び下段の「エンジェル・投資家・ビジネスパートナーの皆様へ」を参照)、米国大手テクノロジー会社を経由して日本を含む各国の大手電子機器メーカー(HDD/DVDレコーダー、セットトップBOX、デジタル・ハンディカム、各種産業機器等)多数にライセンスされ、現在産業界に大きな貢献をなしています。当時、大企業がこぞって研究開発に邁進していた同超LSIを、僅かな人員と予算規模のベンチャーであるDMLが実現した事に、驚愕の反応が世界的に見られました。マイクロソフト社のビル・ゲイツ社長も訪ねて来て感銘を受け、Dr.大崎はデジタル・イメジングの重要性を彼に認識させ、WMPのあり方に大きな影響を与えました。そのような大規模なプロセッサーの開発に成功した唯一のベンチャーが、Dr.大崎のDML/VisionTechであり、日本では高度なプロセッサーを自力で開発した事例は唯一DMLのみであり、その流れの汲むケレム・NPLは卓越した「アイディア及びコンセプト」の創出に注力しています。


開発成功後の政略的乗っ取り事件につきましては、前段の「エンジェル・投資家・ビジネスパートナーの皆様へ」も参照下さい。


また、新型MPUを中核とするゲーム機というプラットフォーム(NewPCと呼称)の業界共通化・高機能化という業界再編戦略を策定していたDr.大崎は、セガのゲーム機の技術顧問として、WinCEベースのドリームキャストを実現し、ビル・ゲイツ社長にゲームという新しいビジネス土俵に着目させました。その後、セガはゲーム機というハードからは撤退しましたが、マイクロソフト社によって引き継がれ、X−BOXとして欧米市場では大きなシェアを確保しています。同時にIBMのPowerPCを基本に策定した新しいMPUのアーキテクチャーは、SONYのPS3,任天堂のWii,マイクロソフトのX−Box360用のMPUとして、Dr.大崎のアーキテクチャーに基づき全てIBMによって具現化されました。蒔いた種が10年以上経って結実しています。




<ケレム・ソリューションズ(KEREM)&ナノプロセッサー・ラボラトリーズ(NPL)>

株式会社ケレム・ソリューションズの社名となっている”ケレム”は、ヘブライ語であり、その意味するところは「葡萄園」です。革新的なアイディアを豊穣に生み出すことの象徴です。


KEREM&NPLの基本理念は、

     *健康で希望に溢れる市民生活への貢献(医療・教育・生活・産業)

     *特定基幹分野に於ける世界NO.1の卓越性の樹立

     *対応する新しいビジネス・モデルの開拓

によります。また、各種のリソースをネットワークで結合させワ−ルドワイドにR&D事業を推進しています。

ハイテク・ベンチャーとしてのNPLの事業形態は、(株)ケレム・ソリューションズのR&Dコアを継承しつつ、それをベースに、
「新しいアイディア及びコンセプト」というIPの多様的創出を図り、それらのライセンシング・ファームとしてのものです。革新的なコンピュータ・サイエンス&テクノロジーの研究開発、特にナノ・テクノロジーの中核である先端半導体テクノロジー、微細構造マテリアル・サイエンスによる新しい研究開発分野を開拓し、将来の新しいコンピューティング時代の到来に貢献します。NPLの創出するIPは、数理論理的且つ物理学及び情報理論的に明確に裏付けられたものであり、価値の高いものです。いうなれば「方程式の供与」とでも呼ぶような事業と言えます。方程式、解法、それらに関わる数理的アルゴリズム、動作原理フロー、機能仕様書、コンセプト文書、プログラム、応用設計仕様書、応用事例文書等は、特許権及び著作権関連法規によって国際的に保護されます。それらの各種製品への適用は、各クライアントの業務となりますが、ケースバイケースで最終製品開発・量産にも、NPLはKEREMと共に対応し、新事業の創出をクライアントと共に行います。

NPL・ケレムは、世界トップレベルのR&D能力を有し、非同期RISC群アーキテクチャーMPU,知能的スーパービジョン・チップ、ソフトウエア無線、超低電力&超低消費電力無線伝送(コグニティブ無線の先駆け)、鍵を必要としない暗号法の研究開発、並びにそれらによる全く新しいソリューションの開拓を行ってきました。それらプロジェクトは、政府創造法による認定(2002年12月)、地域集積活性化法による認定(2003年2月)を受け、また滋賀県工業技術総合センターに入居を認定され、各種補助金の交付や政策融資を受けてきました。

また、ユビキタス・コンピューティングに於いて中核をなす極超低消費電力無線伝送方式の基本IPと合わせて、特定分野向けの低消費電力且つ超高速(1〜10Gbps)無線伝送方式の新しい応用コンセプトIPの創出にも着手し、早期の実用化を広い分野で図ってまいります。絶対時間概念と揺らぎによる解読不能な暗号化法、インターネット上の膨大な数のPCの準同期化によるスーパー・グリッド・コンピューティング、新しいヘルスケア手法、物性理論的に予測された複合薄膜構造の電子特性に基づく新しい半導体デバイスのコンセプト創出等の全く新しい研究活動を行なっています。

また、現在の情報システムの問題点(不便な機能、大掛かり、高コスト、低信頼、閉鎖性、トレンド無視等々)を解決する、新しい形態の情報機器(コンセプチュアルPC、超並列スーパー・コンピュータ、知能的I/Oデバイス、アイディア周辺機器等々)や人に優しいシステム・ソリューション(従来の定型を超えた構成設計、最適分散基幹ソフトウエア、零細から大規模までの現場最適フィット・システム)を、教育・医療・介護・産業・コンシューマ等向けに幅広く提供するに当って、コアとなるアイディアやコンセプトをNPLにても、引き続き創出・提供してまいります。

更に、将来的な先端のビジネスモデルのIPの創出にも取り組みます。

遺憾ながら、DML及びVisionTechの乗っ取り、KEREMからの「超低消費電力無線伝送(コグニティブ無線の先駆け)」技術の詐取・窃盗による流出、また計略的なKEREMへの事業推進におけるワナといった、優位な技術を狙った犯罪が多発し、莫大な損害を蒙ってきました。そこで、乗っ取りや情報の流出を阻止する為に、とりわけ中核として重要なNPLの最先端の研究開発は、世界を横断して(アメリカ合衆国カリフォルニア州サンタクララ市、滋賀県栗東市、イスラエル・ヘリツェリア市、中国・吉林省長春市)、その道のベテラン専門家集団によるネットワークにより推進しています。

尚、ハイテクベンチャー会社の性格は、創始者によって決定付けられます。当社創始者の大崎勝彦の代表的な実績を、英文ページにてご参照下さい。以下に一部の紹介 pdf ファイルを示します。
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CEO、President、CTO : 工学博士 大崎 勝彦
IEEE、 ニューヨーク科学アカデミー、電子情報通信学会 各正員
IEEE論文審査委員 



<ナノプロセッサー・ラボラトリーズ所在地区>
本社:アメリカ合衆国カリフォルニア州サンタクララ市
リサーチセンター・ジャパン:滋賀県栗東市
リサーチセンター・イスラエル:ヘリツェリア市
リサーチセンター・チャイナ:吉林省長春市


<(株)ケレム・ソリューションズ(統合前)>

本社:滋賀県栗東市御園1963−1
リサーチセンター:滋賀県栗東市小野224−84
デバイス開発センター:滋賀県栗東市上砥山232滋賀工業技術総合センター内
システム開発センター:東京都千代区神田須田町1−5村山ビル10F
サービス・センター:茨城県鹿島郡波崎町矢田部9446−10

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